2016年10月15日

秋ですね。


 

更新滞っていました。

ブログではお久しぶりです。

 

最近、かぼちゃ×クリームチーズと、ピラミッドがきてます。

あと日本創世記の頃の変転が少しずつ垣間見えてきて感慨深いです。

 

こちら関東は、ようよう肌寒くなってきて、まだ何着ていいのかわからないですが、夏の服に飽きてきたころだったのでちょっとほっとしています。


実りの秋、芸術、勉学、・・栗、モンブラン・・、モンブラン・・・(^^;)、秋を楽しみたいですね☆

 

エネルギーワークはいつの季節におこなっても楽しいですが、いい季節は快適です。

神社、仏閣参拝にもいいですね。
最近、御朱印本が出てて、本屋でちらちら見るとちょっとわくわくします^^。

年末年始に産土様、鎮守様への参拝を考えますが、今の時期の参拝はほっこりしますね~。
もうすぐ神在祭なのでその前の方がいいでしょうか。

お寺さんだと参道に、おいしいおまんじゅうやがあるところもありますね~。

楽しい秋になりますように☆


 

~~中2病???

 

この言葉たまに目にすることがあって、モラトリアムみたいなものかと流していたのですが、一昨年だったか友人と話してて何かの説明をしてくれたときに中2病って言葉が出てきて、違うようなことを言ってるようなので、あれ? と思って聞くと、説明を試みてくれようとしたけど、説明するのは難しい言葉らしく、その後に自分で調べてみたのでした。 

 

中2病の言葉は1999年に伊集院光さんがラジオで出された言葉から始まったそうですが、今もなお、意味が広がったり、変転したりしているようですね。

元々の意味としては、思春期の背伸びしがちな言動を自虐することを指していて、それが揶揄表現として10年ほど前ぐらいから主にネットで流行るようになったようです。

 

伊集院さんが指標として挙げた例は「『因数分解が何の役に立つのか?』『大人は汚い』と言い出す」「本当の親友を探そうとする」など・・。

全然問題ないと思う私自身ですし、私にもあると思いますが、ほほえましくてキュートでクスッと笑えて好ましく感じます。

 

 

私がこの時点でに調べたときは、わかりにくかったのですが、やっぱりモラトリアムに近いことで、自意識過剰的な言動を空気感の違うときにすることで、面白がってわざと演じて使ったりもするけど、蔑視的に使われるときは、痛い言動、迷惑行為としてまで広げて使ってるときもあるんだなという感じにとらえることにしていました。、

 

 

つい最近ふれたのは、よくネットでゲーム実況などを見てる子供からでした。

 

何かの話の中で出てきて、中2病なんて言葉よく知ってるねから、私が思っている中2病と、子供が把握してる中2病が違ったので、また調べたのでした。

 

中2病に、分類ができていて、新しいものが入ってました。

 

ウィキによると~~~~

ライトノベル作家、塞神雹夜(さえがみ ひょうや)の『中二病取扱説明書』によると、中二病には主に以下の3つのタイプがあるとされる。

DQN

反社会的な行動や不良を演じ、格好いいと思い込んでいる。根は真面目であったり、臆病であったりするので本当の不良にはなりきれない。喧嘩や犯罪行為に対する虚言が多い。「DQN」とは「反社会的な人」や「迷惑な不良系」を表すネットスラング。

 

サブカル

流行に流されずマイナー路線を好み他人とは違う特別な存在であろうとする。別にサブカルが好きなわけではなく他人と違う趣味の自分は格好いいと思い満足している。

 

邪気眼系

不思議・超自然的な力に憧れ、自分には物の怪に憑かれたことによる発現すると抑えられない隠された力があると思い込み、そのような「凄い力」がある自分を妄想し、悦に入る。また、そういった設定のキャラクター作りをしている。

 

~~~~~

 

子供が中2病として見るのは、「俺の腕に何かが発眼した・・」とか。霊能力があって何かが見えるとか能力系のことがあって、それで遊んでるみたいな感じのようでした。

 

マンガのキャラになりきって、発言したりすることから始まったみたいなのだけれど、うちの子は、実際にあったことがネタになっていて、それを揶揄しているのかと勘違いしていたみたい・・・。

 

 

中国の方の疑問で、中2病って、なぜ、腕や眼ばかりに発言するの?という質問があったそうです。
この質問された方もたぶん似た誤解をされてるんじゃないかと・・・。

 

 

コメントかける動画って、時々、うっぷんはらしてるのかなと感じるコメントがあって、子供が毒されないように、注意してた時期があったのだけれど、一般的でないことが入って、訂正されないでしばらくいることあるかもしれませんね。

 

 

 

邪気眼系

 

う・・・ん・・・。

これは、スピリチュアル的な世界観のことを中2病ととらえて揶揄されれることもあるかも??

 

私のあまり触れない文化圏のようなのでどこまで派生するのか想像つきませんが、多少なりともありそうですね・・・。

 

 

精神世界、目に見えない世界は一時ブームで、多少なりとも一般的に浸透した感じがありましたが、今はそこから離れてますね。

 

ブームがあるってことは、たたかれるときもありますから・・・。

 

この世界を共有したいタイミングの方と豊かに共有していきたいものです。


みなさんに豊かで楽しいことがたくさんありますように☆




 




ikitaihoue at 11:28│Comments(0)

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